クレジットカードに関する知識や審査を紹介。そして、カードを色々な角度より比較して紹介しています。

航空会社別 特典航空券の必要マイル数を比較

東京発の行き先別往復に必要マイル一覧

  全日空
ANA
JAL
JAL
DELTA
デルタ航空
UNITED
ユナイテッド航空
沖縄 14000 15000
ソウル 12000 15000 15000 20000
北京 17000 20000 25000 20000
台湾 17000 20000 25000 20000
香港 17000 20000 25000 30000
シンガポール 30000 35000 25000 30000
ホノルル 35000 40000 40000 45000
グアム 17000 20000 25000 30000
ロサンゼルス 40000 50000 70000 65000
ニューヨーク 45000 50000 70000 65000
パリ 45000 55000 80000 90000
ロンドン 45000 55000 80000 90000
オーストラリア 55000 40000 70000 50000

※上記のマイル数は、閑散期(JAL、ANA)、LOWレベル(デルタ)のエコノミーの利用の場合です。


ポイントを使って電車に乗れる

ポイントと電子マネーが接近する動きはさらに広がっている。たとえば、東急グループは東急ストアなどでもらうことができるグループ共通の流通ポイント「TOKYUポイント」をPASMOに交換できるサービスを開始する。TOKYUポイントは、鉄道、流通、不動産、ホテル経営などを手がける東急グループ共通のポイントサービスとして2006年4月にスタートした。サービス運営は東急カードが手がけている。クレジットカードを主体としたサービスを展開しているが、東急ストアなどのスーパーマーケットで使える現金専用のポイントカードも発行している。


ポイント交換から電子マネー乗り入れヘ

ポイントサービスはマイレージヘの交換を筆頭に、1社で囲い込むのではなく、還元メニューとして他社ポイントヘの交換が当たり前になりつつある。それはマイレージのように、吸引力の高いポイントサービスが存在し、それぞれの企業が管理してきた会員制ポイントシステムが発達し、システム間の連携が容易になってきたことが背景にある。こうした流れのなかでポイント同士の交換ではなく、ANAマイレージとEdyの交換のようにポイントを電子マネーに交換するサービスが出現した。このことでポイントサービスは、新しいお金としての性質を一気に持ちはじめたといえる。


Tポイントを貯める、使う

JALやANAのマイレージ会員数は千数百万人といわれるが、その数を凌ぐ規模の会員を集めているポイントサービスも存在する。それはレンタルビデオ最大手のカルチヤーコンビニエンスクラプーグループが実施しているTポイントである。

ファミマTカードTポイントは、ツタヤでDVDなどをレンタルしたり、購入するともらえるポイントである。会員数は2000万人近い。このポイントサービスの最大の特徴は、三十数社の提携先のサービスでポイントを「貯める」、「使う」、または他のポイントと交換できる点にある。


おサイフケータイ

では、おサイフケータイの現状を見てみよう。注目はクレジット決済だが、これは現在三つ巴の戦いになっている。すなわち、NTTドコモの「iD」、JCBの「QUICKPay」、UFJニコスの「スマートプラス」である。それぞれの特徴を簡単にまと
めると次のようになる。

iD

iDNTTドコモが2005年12月に開始した携帯電話(おサイフケータイ)を用いたクレジット決済ブランドである。iDの名称の由来は「iDentity(存在証明)」と、身分証明を意味する「ID」であるとサービス開始の記者発表の場でNTTドコモは語っている。iDは決済ブランドであり、国際ブランドでいえばVISAやマスターカードのポジションになる。NTTドコモは実際に会員を集めるクレジットサービス会社にiDの機能を提供することになるのだが、サービス開始当初は三井住友カードだけが対応していた。現在は、NTTドコモ自らが展開するDCMX、イオンクレジットサービス、クレディセゾン、VJAグループも対応している。


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